引越作業のなかで、とても時間がかかるのが、荷造りです。でもどのタイミングで何から手をつけてよいか分からない方がとても多いです。
ここでは基本的な荷造りのポイントをおさえておきましょう。必ず役に立ちます。
ポイント1 普段使わない物から片付ける。
普段は使用しない食器・家具・物置の中身・シーズンオフの衣類・マンガや本などは、捨てるかダンボールにまとめて、邪魔にならないよう倉庫やクローゼットに入れておきましょう。
引越当日二週間前位から徐々に始めておきましょう。
ポイント2 ダンボール箱への入れ方
「重いものは小さい箱に入れる」「軽いものは大きな箱に入れる」がダンボールに入れる基本です。食器や本など重い物は小さい箱に入れ、雑貨や衣類などの軽いものは大きな箱に入れておきます。あまり詰め過ぎたり重いものを入れると、ダンボール箱を持った時に破けてしまいますので注意して下さい。
ポイント3 段ボール箱の中身を書いておく
ダンボールの数が多くなると、何をどこに入れたか分からなくなります。各部屋ごとのダンボールを混ぜてはいけません。できるだけ分けて置いてください。そして、ダンボール箱に詰め終わるごとに、箱の上表面に「誰の」「何が入っている」「どこ部屋に置く」が作業員にも分かるように記載しておきましょう。新居に荷物を運ぶ時にとてもスムーズにいきます。
ポイント4 電化製品はどうるか?
冷蔵庫・洗濯機・テレビ等の電化製品は引越日が近づくまで使用しなければなりません。
だからといって当日に処理すると時間がかかるので引越前日には、以下の通り処理をすませておきましょう。
| テレビ | 付属されているビデオデッキやステレオの配線が多いので目印を付けて外しておきましょう。接続が直ぐできるように番号も付けるとよいでしょう。 |
|---|---|
| 冷蔵庫 | 中身を取り出し電源を抜いておき、内部の水抜きや霧取りを行いましょう。移動中に中のケースが破損しないようテープでしっかりとめておくと更によいでしょう。 |
| 洗濯機 | 洗濯機内には水が残っているので、脱水の運転をして水を排水しておきましょう。蛇口からの給水ホースも外して水を流しておき、その後は電源を抜いてコンセントをテープで固定しておきましょう。 |
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